希少性の法則

第一回目は希少性の法則

【繫盛店への道 あの行列は計算は計算されたもの?】

 

飲食店においてお客様が商品を

注文されたとき注文した商品が

ないとガッカリされます。

 

そのため欠品のないように在庫の

コントロールをしていくわけですが、

 

希少性の法則でいえば事情が

変わってきます。

 

希少性の法則とは、

 

・限定○○個

・地域限定

・時間制限など、

 

数が少ない物や限定されるものに

価値があると思う心理です。

 

希少性の法則に従って考えていくと、

 

・ランチ限定10食限定

・ご当地○○

・ハッピーアワーなど、

 

限定されるものを注文したくなるわけです。

 

売り切り型でメニューを考えていきますと、

新しいアイデアが生まれるかもしれません。

 

例えば原価率の高い目玉商品を限定メニューにして

お客様の注目を集め他のメニューで利益を稼ぐなど。

 

こちらはクロスセルと呼ばれる手法で、

マーケティングとして活用されてます。

 

みなさまなりのアイデアで自ら

希少価値を作ってはいかがでしょうか。

 

 

小さな繁盛店

行列の出来るラーメン屋も

希少性の法則が働きさらに

人気店になっていきます。

 

ラーメン屋は7~12席程度の

小規模店が行列を作り話題になる

ことが多く見られます。

 

賃料を抑え原価率を上げることにより

商品の質を上げ話題を呼びます。

 

さらに席数が絞られることで希少性が

生まれさらに話題になる戦略です。

 

すべての人気小規模店がこのような

戦略をしているわけではありませんが、

 

10坪前後の店舗を借りて行列店を

目指すのもいいのではないでしょうか。

 

あなたならどんなお店に並びたいですか。

 

二回目はこちら

フレーミング効果 | 東京都の店舗・事務所ならFANC株式会社

 

いますぐ出来る繫盛店への道 一覧

いますぐ出来る繫盛店への道 一覧 | 東京都の店舗・事務所ならFANC株式会社

 

執筆者 FANC株式会社

宅地建物取引士/吉成拓馬